ネコの雑学


このページでは私が知ってるネコについての雑学的な話を箇条書き形式で載せています。
徐々に内容を増やしていきたいと思っているので、知りたいことや情報などがありましたらお知らせください!


「1番」


  世界で1番重たいネコ種はラグドールで、オスでは7〜9kgくらいである。実際の世界で1番重たいネコはぶちの去勢ネコの「ヒミー」で、21.3kgである。(10歳時の体重)しかし、未公認ではあるが「エドワード・ベア」というネコの体重は21.7kgという報告もある。(ギネスブック93より)

 
世界で1番小さいネコの記録はアメリカの「ピーナット」で、体重680gである。(ギネスブック93より)

  
世界で1番長寿のネコはぶちのオスの「マー」で、1957年に34歳で死亡している。また、信頼性は薄いが、ぶちの「プス」は1939年に36歳で死亡したとされている。
(ギネスブック93より)

「遺伝傾向」


☆ 短毛は優勢遺伝、長毛は劣性遺伝である。

☆ コーニッシュ・レックスの縮れた被毛は劣勢遺伝である。

☆ デヴォン・レックスの縮れた被毛は劣勢遺伝である。

☆ コーニッシュ・レックスとデヴォン・レックスの縮れた被毛の遺伝子は全く別のものである。

☆ ジャパニーズ・ボブテールのくるりと巻いた短い尾は劣勢遺伝である。

☆ アメリカン・ボブテールの短尾は優勢遺伝である。

☆ アメリカン・カールの反り返った耳は優勢遺伝である。

☆ アメリカン・ワイアーヘアーのワイアーヘアーは優勢遺伝である。

☆ マンクス及びキムリックの無尾は優勢遺伝で、同型接合体では致死遺伝子となる。

☆ スコティッシュ・フォールドの折れ耳は優勢遺伝で、同型接合体(フォールデッド遺伝子)では奇形遺伝子(変更遺伝子)となる。

☆ スフィンクスの無毛は劣性遺伝である。

☆ マンチカンの短肢は常染色体突然変異である。



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