飼育者アンケート結果


このページは私が飼い主さんに書面でアンケートをとった結果です。
今後も徐々に更新していく予定ですので、これからイヌを飼おうと思っている方に少しでも参考になればと思います。
尚、このデーターは全て飼い主さんの自己申告なので、多少の過大・過小評価になっているものもあると思いますが、その辺はご理解ください!



@ 訓練及び排泄の躾に関して
(それぞれの性別中何%のイヌができるかです)

回答数 オス1540頭 / メス1285頭

訓練項目 オス メス
停座(おすわり) 94% 93%
待機(まて) 76% 78%
招呼(呼んだら来る) 52% 57%
脚側行進(ついて歩く) 27% 32%
伏臥(ふせ) 48% 50%
伏せて待て 25% 28%
持来(物を取ってきて渡す) 17% 19%
物を取ってくるが渡さない 30% 25%
排泄の躾 66% 72%

※ 上記の結果では、ほとんど性別差は見られませんが、排泄の躾だけはメスのほうが入れやすいようです。。



A 攻撃行動
(攻撃行動が見られる全体に対して、性別ごとの%です)

  ちなみに、
全3060頭中676頭(22%)に攻撃行動が見られるという結果になってます。

攻撃行動が見られる651頭中(オス1547頭/メス1513頭中)

オス メス
63% 37%

※ 上記の結果では、明らかにオスの方が攻撃性が高いということになります。
これは、元々の本能でオスの方が支配性が強いので当然の結果だと思います。
以上のことから、躾や訓練に自信の無い方はメスを飼った方が無難だと思います。


犬種別攻撃行動一覧



B 散歩中のほかのイヌに対する反応

回答数 オス1339頭 / メス1126頭

友好的 攻撃的 逃避的
オス 26% 19% 9.9%
メス 22% 10% 13.1%

※ 上記の結果では、あまり顕著な差は見られませんが、他のイヌに対する攻撃性はオスの方が若干強いことがわかります。これもイヌの持つ本能の一つで、オス同士で見られる攻撃行動の現れだと思います。


C 知人が家に来たときの反応

回答数 オス1431頭 / メス1242頭

友好的 攻撃的 逃避的
オス 43% 9% 1.5%
メス 38% 5.3% 2.8%

※ 上記の結果では、性別にかかわらず知人に対しては、自分のテリトリー内でも友好的な場合が多いということがわかります。



D 知らない人が家に来たときの反応

回答数 オス1400頭 / メス1190頭

友好的 攻撃的 逃避的
オス 20% 30% 3.8%
メス 20% 21% 4.8%

※ 上記の結果では、Cとは違い他人に対しては明らかにテリトリーを守るという攻撃的反応が性別問わず強く見られます。これらのことから、家族だけではなく知人に対する認識及び親愛関係があるということがわかります。



E 無駄吠え
無駄吠えが見られる全体に対して、性別ごとの%です
ちなみに、全2467頭中795頭(32%)に無駄吠えが見られるという結果になってます。

無駄吠えがある762頭中

オス メス
66% 34%

※ 上記の結果では、明らかにオスの方が無駄吠えが多いということになります。
これも一つには支配性の現われ(当然その他の要因も色々考えられますが)と考えられます。
この点からも、やはりメスの方が飼いやすいと思います。


犬種別無駄吠え一覧



F 去勢・避妊率

回答数 オス1249頭 / メス1195頭

去勢(オス) 避妊(メス)
17% 35%

※ 上記の結果から、日本ではまだまだ去勢・避妊の必要性に対する認識が薄いのではないかと思います。
(良いか悪いかはそれぞれ色々な考え方があると思いますが・・・)



G 飼い主に対するマウンティング行動
マウンティングが見られる全体に対して、性別ごとの%です
ちなみに、全2085頭中654頭(31%)にマウンティングが見られるという結果になってます。

マウンティングが見られる654頭中

オス メス
59% 41%

※ 上記の結果では、若干ですがオスの方がマウンティングが多く見られるということになります。
マウンティングは性行動と思っている人が多いですが、支配性を現す行動でもあります。
上記の結果もやはり支配性の現われ(当然性行動ということも考えられますが)と考えられ、オスの方が強いということが分かります。



H 最高年齢

19歳 シーズーとシュナウザーの雑種の♀




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